3D

新たな時代



3DI nnovation

  • Vision

    3DiH innovation Hub


    わたしたちは、日本の3Dプリンター業界に新たなイノベーションを巻き起こすために、垣根を越えて団結することを決意しました。世界中で3Dプリンターを使ったものづくりが加速しており、日本にもその波が容赦なく押し寄せてきています。荒波に立ち向かうため、そして日本のものづくりを更にアップデートするための、わたしたち3社の熱い想いを聞いてください。

  • Message

    3D innovation Hub 協業3社のキーマンをご紹介いたします。

    • 八十島プロシード株式会社

      専務取締役河野 浩之

      河野 浩之河野 浩之
    • 原田車両設計株式会社

      執行役員新垣 龍太郎

      新垣 龍太郎新垣 龍太郎
    • 株式会社JMC

      代表取締役渡邊 大知

      渡邊 大知渡邊 大知

Feature

3D

2022年現在、世界中のあらゆる業種の企業が3Dプリンターを使ったものづくりを行なっており、最終製品として導入される事例も増えました。日本国内においても3Dプリンター業界のさらなる活性化が、ものづくりの今後において重要になると考えています。

3DiH 3

3DiHの取り組みをPhase1・2・3と定義し、3社の座組みを活かした課題解決や価値の創造に取り組みます。またわたしたちの活動を通じて日本のものづくりに3Dプリンターを浸透させ、市場におけるハブとなることを目指しています。

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yasojima
HVD
JMC
3DiHのロゴ

わたしたちは、技術的に各社が抱える弱点を互いに補い合い、強固な共同体となるだけではなく、地理的要因による商流の違いや得意とする業種といった強みを生かした企業間ネットワークを構築することで、あらゆるお客様に迅速に対応することを可能とします。

八十島プロシード株式会社
会社名
八十島プロシード株式会社
[ Yasojima Proceed Co.,Ltd. ]
代表取締役社長
伊藤 由香
本社
神戸市中央区港島南町3丁目2-11

1937年7月大阪にて創業、高機能樹脂材料の部品・生産治工具等の切削加工事業と中間素材販売事業を主に展開。2011年にはEOS社製のナイロン造形機を導入、30台以上の造形機と3D・CTスキャナーを駆使し、データ作成から3Dプリンティング・検証まで一貫したサービスを提供。長年培った切削加工技術と最先端の3Dテクノロジーを掛け合わせ、樹脂加工のスペシャリストとしてあらゆる業界への貢献を目指している。

原田車両設計株式会社
会社名
原田車両設計株式会社
[ Harada Vehicle Design Co.,Ltd. ]
代表取締役
原田 久光
本社
愛知県みよし市三好町中島24 中島ビル

自動車部品開発を受託開発することを目的に1998年に設立。創業よりワイヤハーネス、シートドア機能部品開発等を社内開発するために多数のライセンスを有し、設計からモノづくりまで一貫して対応できる体制を構築。2007年にEOS社製3Dプリンターを導入し、プラスチック造形機3台、金属造形機1台を所有して国内初のAMQを取得。現在は航空機用シート部品、小型EV、自動運転車両、ロボット等多岐に渡る開発を行っている。

JMC
会社名
株式会社 JMC [ JMC Corporation ]
代表取締役
渡邊 大知
本社
横浜市港北区新横浜2-5-5
住友不動産新横浜ビル

1999年、 光造形3Dプリンターを導入して製造業に参入。2006年に有限会社エス・ケー・イーと合併し鋳造事業を開始。 3Dプリンターで培ったデジタル技術を背景に、 経験年数に依存しない質の高い鋳造技術の定量化を実現。2015年には非破壊検査・測定を目的としたCT事業、3Dプリンターによる心臓カテーテルシミュレーター『HEARTROID』の販売で医療分野にも領域を拡げた。 2016年東京証券取引所マザーズに上場。